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売れないオナクラ嬢から人気デリヘル嬢までの華麗なる転身

      2017/05/02

売れないオナクラ嬢から人気デリヘル嬢までの華麗なる転身

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軽い気持ちで始めたオナクラ。結構稼げるかしら

都内の大学に通う、せいらさん(仮名20歳)は、お小遣い稼ぎをしたいと思って軽い気持ちでオナクラ店に入店しました。オナクラ店は、ルックスが良くないとなかなか採用されないと言われていますが、彼女は、それほどひどくないという自負があり、その点は、クリアしたのです。

しかし、面接で、彼女は、「脱いだり、触ったり、触られたりはできません」と言っています。そして、店長は、淡々として、「どうぞ、構いませんよ」と。

入店してすぐにフリーのお客が付きました。彼女は、オプションをすべてNGにしているので、30分1500円が、彼女の手にする報酬です。ふたり付けば、時給3000円換算です。「結構割がいいかも」と、そのときは余裕でした。しかし、その後6時間待機しても、まったくお客が付かず、初日を終えたのです。「平日だからお客さん少ないんだろうな」と、いい方に考えて家に戻りました。

待機室で稼げないのは、私だけ!? ただひたすら待機

それから何日経っても客はつきません。ただひたすら何時間も待機室で携帯電話を弄ってるだけです。20畳ほどの待機室では、ひっきりなしに人の移動があります。それを見る限り、お客はいるようですが、せいらさんの名前が呼ばれることはありませんでした。

出勤10日目、彼女は、店長に声を掛けました。
「お客さん、いないんですか」
「いますよ。ただ、手コキもしない子だと指名はまずありませんね」
「じゃあ、それします」
「わかりました」

すると、10日ぶりに、またしてもフリーのお客が付きました。30分1500円とオプション代500円の計2000円。その日も結局それだけ。相変わらずほかの女の子は、ひっきりなしに出入りしています。せいらさんだけが、ひたすら待機しているのです。ルックスに自信があった彼女は、再び店長に声を掛けます。

オナクラは稼げない、稼ぐならデリヘル

「何でほかの子は、稼いでそうなんですか。見た目がちょっと……」
「あ、かわいくないってこと? 大丈夫ですよ、彼女たちには言いませんから。せいらさんよりも見た目残念な子たちが稼げるのはどうしてかって言うと、デリヘルだからなんですよ」
「でも、オナクラ店に写真載ってますよね」
「載ってますよ。でも、姉妹店のデリヘル店にも載せてます。そちらの指名で、彼女たちは出かけてるんですよ」
「せいらさんも試しにそちらに載せてみますか? 指名が入っても断っていいですから」

デリヘル店に写真を載せた途端、予約殺到! 日給6万円に!?

載せるだけならと思い、彼女は、デリヘル店にも写真を載せることにしました。すると、すぐに指名が入り始めます。そのたび、店長が伝えにきますが、彼女は決心がつかないと断りました。初日は、5人の指名がありました。店長の話では、6万円の報酬だったそうです。そんなことが3日続き、店長がこう言いました。
「せいらさん、デリヘル店の写真掲載なんですが、そろそろ下げさせてもらいますね。ダミー出勤じゃないかってクレーム言ってくるお客さんがいるし、スタッフも言い訳しづらくなっているので。オナクラ店の方は、このままでいいですから」
すると、彼女は、
「あの、デリヘルやってみます。本当に日給6万円なんですか?」
「そうですね。15人断らずにいたら、3日で18万だったんですよ。もっともせいらさんが、その気なら、いまからでも稼げます。だって、ルックス良いんですから!」

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